2月7日(日)
またしばらくサボってしまいました。
子供のころからめっぽう自分には弱く、テストの前日も「まあ、ええか・・・」と何もやらない時がありました。
時間がないことを理由に、自分との戦いにすぐ負けてしまいます。
さて、1月の読書は10冊
1.マーフィーの名言集 しまずこういち
潜在意識がいかに重要であり、多くの影響を与えているか。
その潜在意識の敵はなにか。どう活用したらよいか。
失敗について
「失敗は何かを成し遂げる過程でおこることであり、最終結論ではない」
「失敗がいくつも見つかったら成功は近い」
その他多くの気付きを得ることができました。
2.精神と物質 立花隆
マーフィーの理論の対極にあるような、いかにも科学的な本でした。
自分の思考回路にはない考えがいっぱいあり、感動。
3.思考の整理学 外山滋比古
4.宇宙の根っこにつながる瞑想法 天外 伺朗
5.マー0フィー 幸せなお金持ちになる一番の教え 松本幸夫
6.50代からの選択 大前研一
死ぬまでの30年を充実させるための人生の棚卸
人生最後の瞬間に「ああ、オレの人生は良かった」と言い残すように
7.夢をかなえる時間術 伊東真
8.段取り力 斎藤孝
9.見える化 遠藤功
10.定刻発車 三戸裕子
とりあえずまあまあのスタートを切ることができました。
- 2010/02/07(日) 11:38:52|
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1月19日早朝
今回はタイル業界の経営環境について整理したいと思います。
これからどうなるんだろう、ただ体力が消耗することに耐え、生き続けるのだろうか?
昨年読んだ、M・E・ポーターさんの「競争の戦略」で学んだファイブ・フォース(五つの要因)を基に考えてみようと思います。
<新規参入の脅威>
・中国品の参入 45二丁についても厳しい価格環境と中国品の品質向上で輸入量が増えているようです。
・ネット販売業者の増加 ネット通販を検索してみると実に多くの通販業者がタイルを扱っています。
<競争業者間の敵対関係の強さ>
・3年前と比べて市場規模は70%程度縮小すると予想しています。
・市場規模に対し供給量の調整が遅れていますので厳しい価格競争が繰り広げられています。
*補足資料 P333
衰退業界の撤退戦略の項目で撤退障壁として以下の項目を挙げています
・転用の利かない耐久資産
・撤退の固定コスト
・戦略から生じる固定コスト
・情報の障壁 (将来の情報などが入らないから撤退の時期が遅れる)
・経営者の感情障壁(撤退が経営者にとって最も嫌な意思決定)
・資産処分のメカニズム
・苛烈な企業間抗争
今回は、ここまでにします。
五つの要因のうち二つを見たところですが、これはかなり奥が深いと思います。
次回は衰退期に生き残った企業間の抗争について考えます。
- 2010/01/19(火) 05:18:03|
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1月11日(月)
今年はブログの内容を少し変え、4つのカテゴリーでまとめていこうと考えています。
1.読書 読んだ本の紹介と気に入った本の簡単な感想
2.ライフストーリー 自分の歴史紹介
3.天命 50歳を迎え自分の生涯を考える
4.経営 会社経営に対する思い
今回は天命についてです。
いよいよ今年3月には私も50歳になります。
論語の一節「五十にして天命を知る」
ここが以前からずいぶん気になっていました。
自分の天命はなんだろう?
自分は何のために生きているのだろう?
正月休みのうちは少し哲学じみたことを考えたりしました。
今年は一年間、「天命」について考え、自分なりにまとめていきたいと思います。
孔子の「論語 為政篇」にある有名な言葉。
吾 十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑はず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順ふ。
七十にして心の欲する所に従いて、矩(のり)を踰(こ)えず。
- 2010/01/11(月) 21:45:42|
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1月5日(火)
箱根駅伝に学ぶ(将来ビジョンを実現するために)
私の正月の楽しみの一つに箱根駅伝がある。
毎年多くの感動と勇気を与えてくれるこのレースは新しい年の幕開けにふさわしく、いつも多くの学びをいただくことができる。
さて、今年のレースについて見てみたい。今年は圧倒的な強さで東洋大学が優勝であった。
山の神柏原の圧倒的な強さで5区で大逆転した後は,順調にたすきをつなげ危なげない勝ち方で総合優勝を勝ち取った。
しかしよく見ると、往路は優勝であったが復路は駒澤が優勝のようだ。
圧倒的な強さが目立つ東洋であるが、すべての区間で勝利したわけではなく、強いところで貯金し、耐えるところは余力でしのぎ、すべてを計算したうえで自分たちが求めていたゴールを手にすることができたようである。
企業経営も箱根駅伝と同じ、いや更に長い終わりのないレースである。
仮に長期ビジョンが一つのレースの区切りであるとするならば、当社にとって今はまだ5区の山登りの前の段階といえるだろう。耐えて耐えて後続にたすきを渡す、そんな時だと思う。やがて来る山の神にたすきを渡すことに全精神を集中するときであろう。
ところで圧倒的に強かった東洋大学に恐怖心はなかっただろうか?
私は最後まで恐怖心との闘いであったと想像する。
その恐怖心に打ち勝つための方策は、
徹底した練習とレースを研究する努力ではなかっただろうか。
アメリカの詩人エマーソンは
「恐怖は常に無知から生ずる」
と言っている。
あらゆる場面を想定し、徹底してシュミレーションを行うことで不安を取り除き自分の力を出し切ったのではないだろうか?
このように多くの感動を与えてくれた箱根駅伝では以下の3つの学びを得ることができた。
1.すべての区間で勝つ必要はない
当社の進み方は、自分の目標に向かい全区間ですべて勝利する作戦ではなかっただろうか?
売り上げが下がることを恐れ、自分の力に合わない投資をしていたのではないか?
2.徹底した練習をしたか
「絶対負けるわけがない」という根拠のない自信が持てるまで徹底的に働いたか?
3.レースを知り尽くすほど研究したか
恐怖におびえずあらゆる不況を想定し対応策を立ててきたか?
以上の3つの学びを得ることにより昨日は一日かけて今年の当社のレースについて戦い方をまとめることができた。
今日は仕事始めである。
社員に対し昨日整理した戦い方(シュミレーション)を丁寧に説明し、迫りくる厳しさを恐怖で委縮することがないようにしたい。
そのためにも今はたすきをつなげることに専念する必要性を説く。
そして少しかっこ悪い戦法を伝授しようと考えている。
平成22年1月5日 午前5時
- 2010/01/05(火) 06:01:28|
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あけましておめでとうございます。
林家は3年ぶりににぎやかな正月を迎えました。
大晦日に恒例の大宴会を行い、翌日また集合して新年のあいさつを交わします。
今年は珍しく家族全員揃ったので記念写真を撮りました。
写真の解説を少し加えます。
私の家族…母、私たち夫婦、子供3人、犬一匹
妹家族…夫婦と子供二人
弟(TN専務)…夫婦と子供3人
以上の15人プラス1匹です。
一番左側にある雪だるまは、娘(23歳)が童心に帰り朝から作ったものです。

私は今年50歳を迎えます。
50歳=天命を知る年
なかなか悟りを開けない私ですが、一つだけ言えることは
「家を守る、家族を守る」
これは私に課せられた大きな天命であることです。
今年一年が私にとって、家族にとって、ファミリーにとって、幸多き年になるよう今日からまたゆっくりと歩き出そうと思います。
このブログを読まれた方も幸多き年になることを祈念して、新年最初のブログとします。
- 2010/01/02(土) 08:20:50|
- 社長日記
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